バリアフリーは車いすに乗りながら考えろ

かつては健全者でしかオモテを徘徊できなかった時代もとっくの昔に消え去り、今では障害者といえども堂々とオモテに出かけられる時代になりました。
それでその障害者でありますが、その障害者のなかには下半身が健全でないいわゆる車いすの人であるとか、骨折していて松葉つえのひとも該当しますし、見た目健全でも下半身が弱っている高齢者もその対象となる場合がありますね。
そんな下半身が思うようにいかないそのような人たちでありますが、もちろんそんな状態ではちょういとした段差もうまく行き来できないことでありましょう。
そんなわけでその段差を極力解消するために「バリアフリー」対策がいろんなところでなされていまして、その代表的な事例が階段の横に車いすでも上がり下りたりできるスロープを設置したり、エレベーターを新設したりしているわけでありますが、その対策を推進するためにはやはり健全者といえども工事をする担当者が自ら車いすなどに乗るなどして疑似障害者となりまして体験をしながら完全な対策をしてほしいのでありますね。