床下リフォームの重要性

床下リフォームとしては、次の3種類に分類されると考えられます。
収納機能の増強、断熱性の増強、建物全体の高寿命化、などがその種類として挙げられます。
我が家では、数年前にこのなかで建物全体の高寿命化を目的とした床下リフォームを行いました。
我が家では今から約15年位前に家を新築したのですが、やや水はけが悪い土地柄であったため、床下の湿気が多いという問題を抱えていました。
雨が続いたりすると水溜りとまでは行かないのですが、床下がかなりじめじめした状態になってしまうこともありました。
木造の家であるため、そのままの状態を放置してしまうと、家の構造を支える木に深刻なダメージを与えてしまいかねません。
このため、リフォーム業者さんに相談し、床下に換気ファンを設置することと、油化した全体に調湿機能があるマットをひくというリフォームを行いました。
費用的には数十万円くらいかかりましたが、家の寿命を縮める要因を排除できたというkとで満足しています。
リフォームというと見える場所ばかりに目が行きがちですが、家を支える床下も重要なリフォームのポイントであるということを意識しなければなりません。